子子子子日記 -koneko no nikki-

どうぞいらっしゃいませ!本サイトは日本のライトノベル作家、子子子子 子子子のブログです。著作やお仕事の宣伝や、日常の他愛のないことを書いています。

ラノベハスラー様にて『魔術破りのリベンジ・マギア』を取り上げ頂くことになりました

 

というわけでタイトルの通り、ラノベハスラーさんで拙作『魔術破りのリベンジ・マギア』を取り扱って頂くことになりました!

 

 

そもそもラノベハスラーとはなんぞや?
という方がいると思いますので説明しますと、この番組は毎回ランダムに選んだ新シリーズまたは読み切りのラノベ新刊を評論する“ほぼ”週刊ラノベ時評Webラジオです。

 

ranobehustler.hatenablog.com

 

 

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こちらの番組では発売されたライトノベルの新シリーズの1巻に搾って批評をするラジオで、毎週サイコロを振って1~6の目に振り分けられた作品を対象作にしていくという流れになっています。

リベンジ・マギアは2周目でめでたく賽の目に選ばれました。

ちなみにその時のtweetがこれです

 

 

 

 

いやー、反動ならぬドブガチャ教っですごいですね!(震え声)

 

 

というわけでめでたく対象作となりましたので、リベンジ・マギアを読んだ方はもちろん、気になっている方もこれを機に放送を視聴してみてくださいね!

 

上記のリンクから過去の放送アーカイブも一部公開されていますので、興味がある方は予習がてらに聴いてみるのもいいかもしれません。

 

※子子子子も当日はTwitterにてリアルタイムで反応したいと思いますので、こちらも興味がある方はチェックしてみると放送がより楽しめるかもしれません。

 

 

2017/06/18 追記

ゲストでは出演しないと記載しましたが、予定が変わって批評コーナー終了後に告知コーナーにてゲスト参加する運びとなりました。

リベンジ・マギアの告知や、同期の三条ツバメ先生のデビュー作の告知など、HJ文庫様の告知などもしたいと思っています。

基本的に批評の場で作者がいてしまうと視聴者の方の自由な発言を妨げてしまうので避けたいというのが個人的な考えだったのですが、今回はラノベハスラーさんの強い要望もあって本編が終わった後の告知コーナーにて出演させて頂くことになりました。

子子子子もいちリスナーとしてラノベハスラーさんは毎週楽しく拝聴していますので、少しでも番組の盛り上げに貢献できるのならば……という感じですね。

ですので批評部分はノータッチというスタンスは変わらず、忌憚のないご意見をお聞かせ頂ければと思っています。

ですので、あくまで子子子子の出演部分はオマケと考えて、本放送を楽しんでくださいね(笑)

 

『魔術破りのリベンジ・マギア』重版決定のご報告

HJ文庫6月の新シリーズ『魔術破りのリベンジ・マギア』『VRMMO学園で楽しい魔改造のススメ』W緊急重版決定!! « HJ文庫/HJノベルスブログ

 

HJ文庫様の公式Twitterにて発表がありましたが、6月1日に発売した子子子子のデビュー作『魔術破りのリベンジ・マギア』が同日発売のハヤケン先生の新シリーズ『VRMMO学園で楽しい魔改造のススメ』と共に重版が決定しました!

 

これもひとえに応援してくださったみなさまのおかげです!本当にありがとうございました!!

 

発売から一週間が経ちところによっては売り切れなどが発生している状況ですが、一部の書店様では再入荷のご報告も見受けていますので、以前から気になっていた方はこれを機に是非とも手に取ってくださいね。

 

また、購入特典として設定資料集が付属するメロンブックス様の通販在庫が残りわずかとなっているようです。

イラストを担当して頂いた伊吹先生のキャラクター設定画などが見られる貴重な特典となっていますので、こちらも気になっている方は品切れの前にお求めくださいね。

詳しくはこちらの記事を参照にお願いします。

nekojishikoneko.hatenablog.com

 

それでは、今回はこんなところで。

 

【新シリーズ】魔術破りのリベンジ・マギア | HJ文庫公式Webサイト

 

『魔術破りのリベンジ・マギア』特設サイト

 

VRMMO学園で楽しい魔改造のススメ | HJ文庫公式Webサイト

『魔術破りのリベンジ・マギア』発売&TVCM放送決定!

というわけで『魔術破りのリベンジ・マギア』発売中です!

本当は昨日が発売日だったのですが、当日は近所の書店を巡ったりTwitterでの購入報告にお礼を書いていたりとバタバタしていて、ブログの更新まで手が回らない状況でした……(なので今日は頑張りましたよ!)

 

そして、発売と同時にTVCMの放送が決定しました!

 

 いやー、ビックリですよね。だって、TVCMですよ?地上波ですよ?

ちなみにCM方は2017年6月2日の夜にTVアニメ「sin 七つの大罪」枠で放送予定です

 

私事ではありますが、現在放送中のTVアニメ『王室教師ハイネ』にて子子子子子予は予告脚本を担当いたしましたが、今回は自著『魔術破りのリベンジ・マギア』がTVCMとして放映されることに運命的なものを感じています。
形は違えど、自分が携わっている作品が同時に地上波で放送されるとは感慨深いです。

 

また、CMでナレーションを担当して頂いた声優の松井恵理子さんはPVにて晴栄を演じて頂き、こちらのPVも発売中Verに更新されましたので、こちらも併せてご覧ください!

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

それでは無事に発売日を迎えましたが、どうぞ今後とも応援よろしくお願いします!

 

〈各種情報まとめ〉

 

nekojishikoneko.hatenablog.com

 

【新シリーズ】魔術破りのリベンジ・マギア | HJ文庫公式Webサイト

 

特設サイト

 

yomeru-hj.net

 

Amazon様

 

 

ラノベニュースオンライン‏様にインタビュー記事を掲載して頂きました

本日、ライトノベル総合情報サイト ラノベニュースオンライン‏様にて、子子子子のインタビュー記事を掲載して頂きました!

 

ln-news.com

 

 

 

 

実は今回の企画は去年のHJ文庫大賞授賞式にて、ラノベニュースオンライン編集長の鈴木様にお声がけ頂いたことがきっかけでした。

鈴木編集長さんは気さくな方で授賞式でガチガチに緊張していた自分にも話しかけてくれました。

 

自分も以前からラノベニュースオンラインさんはいち利用者として記事など拝見していたのですが、鈴木編集長さんは本当にライトノベル界の発展を考えてくださる方で「新人賞の受賞作品をもっと盛り上げていきたい」と仰ってて、そんな経緯で子子子子にもインタビューのオファーを頂きました。

 

それから一年越しとなりますが、今回のように念願叶って記事が掲載されて本当に嬉しく思います。

既にお読みになった方は分かると思いますが初めてのインタビューということで緊張のあまり初っぱなから噛んだりもしましたが、記事の方では素晴らしい内容に編集して頂きました(笑)

鈴木編集長さんはインタビューの最中もこちらの緊張をほぐしてくださって、途中からは気負いもなく話したいことが話せたのではないかと思います。

(むしろインタビューが終わってからの方がエンジンがかかって、最近読んだ面白いラノベなど長々と雑談に興じてしまいました)

 

今回の企画は子子子子直筆のサイン本のプレゼントもありますので、詳細は上記のラノベニュースオンライン様の記事を参照にして頂ければと思います。

正真正銘、初めて書いたサイン本なので、これを今のうちに持っておくと子子子子の弱みを握れますので、みなさまふるってご応募くださいね(笑)

 

 

 

子子子子のデビュー作『魔術破りのリベンジ・マギア』も発売まであと僅かとなりましたが、引き続きよろしくお願いします!

 

Revenge-magia.net

【新シリーズ】魔術破りのリベンジ・マギア | HJ文庫公式Webサイト

yomeru-hj.net

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あとBOOK☆WALKER様でイチ推し新シリーズにピックアップして頂いております!

予約で獲得コインが五倍ですので、これを機にどうぞ!

 

bookwalker.jp

 

Amazon様 Kindle版

HJ文庫放送部2学期! #3 にて『リベンジ・マギア』の作中朗読をして頂きました

本日更新のHJ文庫放送部2学期! #3『ドジっ子天狗』の巻にて、『魔術破りのリベンジ・マギア』を特集して頂きました!

 

www.youtube.com

www.nicovideo.jp

 

リベンジ・マギアを取り上げて頂いているのは【Power Push!新シリーズ紹介コーナー】

こちらではナビゲーターの松井恵理子さん&影山灯さんに作品の魅力を徹底解説して頂いております!

 

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ここで初出の情報もありますので、松井さん&影山さんのトークを楽しみつつご覧頂ければ幸いです。

 

そして、リベンジ・マギアにちなんだゲームコーナーも!

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こちらもお二人のトークやリアクションなどがとても面白かったです。

というか二人とも絵が上手い!

ドジッ子な天狗は影山さんの演技も相まって、とても可愛らしかったです(笑)

 

お次は【HJ朗読会】のコーナー

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こちらは学園から世話係として派遣されてきたティチュと晴栄の出会いのシーンを朗読して頂きました!

 

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いやー……松井さんの演じる晴栄と、影山さん演じるティチュが素晴らしいですね。

松井さんの凛々しい演技と影山さんの可愛らしい演技が合わさって、とても良い感じの朗読でした!

今回、朗読した頂いた箇所は試し読みでも読めますので、お二人の演技にビビッと来た方は是非とも読んでみてくださいね。

r.binb.jp

 

他にも面白いコーナーや注目の情報もありますので、是非とも『HJ文庫放送部2学期! #3』を見てみてくださいね!

 

そして、番組内でも触れていましたが『魔術破りのリベンジ・マギア』のPVがただいま絶賛公開中です!

 

www.youtube.com

 

こちらもHJ文庫放送部のナビゲーターである松井恵理子さんにナレーションと晴栄の声を担当して頂いております。

作品の雰囲気に合わせてカッコ良く仕上がった動画に、松井さんのイケボが冴え渡るPVは必見です!

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ということで、HJ文庫6月の新刊『魔術破りのリベンジ・マギア』は6/1発売です!

(入荷が早いところでは月曜日辺りから店頭に並んでいるかもしれません)

店舗特典関連はこちらの記事を参照にしてください

 

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また、前日譚『船上の復讐者たち』も連載中ですので、併せてご覧下さいね!

 

yomeru-hj.net

 

それでは発売まで一週間を切りましたが、引き続きどうぞよろしくお願いします!

『魔術破りのリベンジ・マギア1』店舗特典詳細

子子子子のデビュー作『魔術破りのリベンジ・マギア』ですが、ついに発売まで一週間を迎えました。

HJ文庫様は一部の店舗にて購入特典がありますので、今回は詳細をご説明します。

 

 

メロンブックス様限定特典

■子子子子 子子子書き下ろしSS付き小冊子

『現代魔女聖典ー影の書ー』

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こちらの特典はなんと豪華8Pの小冊子となっています!

内容としては

・キャラクター能力測定試料

◇使用魔術体系

◇ステータス

◇戦闘スタイル

・伊吹のつ先生によるキャラクターデザインラフ

◇土御門晴栄

◇ティチュ・マレフィキウム

◇フランセス・フィッツロイ

◇狐狼丸

◇ドリーン・グレイ

◇スターホーク・ヴァリアンテ

・子子子子 子子子書き下ろしSS

『人は見かけによらず……?』

メインキャラクター:マーガレット・マリー

あらすじ:

ある日、晴栄はティチュの買い物に付き合ってダンバースの街へ出かける。

そこで街の住人から聞いたマリーの評判は、晴栄の想像とは真逆で……!?

魔女学園とダンバースの街の関係性が分かる設定補足系SS。

 

と豪華三本立てとなっています!

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ちなみに中身はこんな感じです。

いやー……伊吹先生のラフ、めっちゃ良いですよね!!

キャラクターの私服姿や、様々な表情、更に作中に登場した武器など本邦初公開となるイラストが惜しげもなく掲載されています!

個人的にはフランの表情がツボで、伊吹さんからキャラデザを頂いた時はかなり感動しました。他のキャラのキャラデザも満載なので、是非とも実物を手に取ってご覧下さいね!

ちなみに本文は全て書き下ろしで、掲載されているSSも勿論、書き下ろしです。

子子子子も色々と頑張った特典ですので、どうぞよろしくお願いします!!

 

 

アニメイト様限定特典

■『魔術破りのリベンジ・マギア 1.極東術士の学園攻略』
 子子子子 子子子書き下ろしショートストーリーペーパー

『あの日のお粥と今日の粥』

メインキャラクター:ティチュ・マレフィキウム

あらすじ:

決戦を終え満身創痍の身体を癒すため、晴栄は一週間もの静養を余儀なくされる。

そんな時、甲斐甲斐しくつきっきり看護していたティチュは、晴栄のために大和の病院食である〝お粥〟を用意するが――!?

かつて自分に向けられた優しさと今ここにある優しさに触れる、終章とエピローグを結ぶストーリー補完系SS。

 

 

とらのあな様限定特典

■『魔術破りのリベンジ・マギア 1.極東術士の学園攻略』
 子子子子 子子子書き下ろしSS付きイラストカード

『はじめてのお見舞い』

メインキャラクター:フランセス・フィッツロイ

あらすじ:

どうにか戦いを終えた晴栄だったが、無理が祟って一週間の絶対安静が言い渡される。

そんな晴栄の前に、フランセスがお見舞いにやって来る。

「わたくし、こうやってお友達のお見舞いに伺うのが夢でしたの」

そう笑って見舞いの品である林檎を剥こうとするが、そこから一波乱あって――!?

互いのはじめてとはじめてが触れ合う、終章とエピローグを繋ぐストーリー補完系SS。

 

 

 

 

アニブロゲーマーズ様限定特典

■『魔術破りのリベンジ・マギア 1.極東術士の学園攻略』
 特製ブロマイド

 

 

 

WonderGOO様限定特典

HJ文庫6月の新刊 ポストカード

 

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以上の店舗様での特典となります!

もちろん、特典ということで必ず読む必要はないあくまで〝ささやかなお礼〟ですが、SSをはじめとして子子子子も色々と頑張って書き下ろしたりしましたので、お手にとって頂ければ幸いです!!

というかメロンブックス様の特典は「これが無料!?」と驚くレベルの特典ですので、子子子子も個人的に買います!

各特典ともに数に限りがありますので、是非お早めにお買い求めくださいね!!

 

 

 

 

www.melonbooks.co.jp

 

 

www.animate-onlineshop.jp

 

 

 

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/76/98/200011769817.html

 

 

www.gamers-onlineshop.jp

 

 

HJ文庫/HJノベルスブログ

 

PV&特設サイト公開&前日譚『船上の復讐者たち』連載開始

 本日、HJ文庫様の公式HPにて『魔術破りのリベンジ・マギア』特設サイトが公開となりました!

特設サイトではPVも公開されています!!

 

http://revenge-magia.net/

www.youtube.com

いやー……格好いいですよね!

自分も作者チェックのためアップされる前のPVを見せて頂いたのですが、作品の雰囲気をとても上手く再現して頂いて本当にもう最高過ぎて……!

特に松井恵理子さんの演じる晴栄が凛々しくていいですよね!

松井さんはHJ文庫放送部のナビゲーターを務め、その縁で今回も声を当てて頂いたのですが、子子子子が予告脚本を担当させてもらっているTVアニメ『王室教師ハイネ』でもグランツライヒ王家に仕えるメイド・ヘレーネを演じていたりするので、どことなく縁を感じたりしています(笑)

というかPVを制作して頂けるというのは事前に聞いていたのですが、まさかボイスがつくと思っていなかったので作者もビックリだよ!

ちなみに背景に出てるキーワードや台詞のチョイスは子子子子も手伝わせて頂きましたので、まずは発売前に見て読了したあとに見直してみると新たな発見があってより一層楽しめるかもしれません。

 

 

そして、特設ページのキャラクター紹介も今回は凝った作りとなっています。

担当さんとは常々「この作品は魔術バトルが売りだから、それを活かせるようなサイトにしたいね」と話し合っていたので、その甲斐もあってかなり格好いい仕上がりになってると思います!

子子子子もキャラクターの能力値を設定したり、紹介文を書き下ろしたりと頑張りましたので、少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。

 

http://revenge-magia.net/post/160975652517/キャラクター紹介-土御門晴栄つちみかど-はるな

revenge-magia.net

http://revenge-magia.net/post/160975686372/キャラクター紹介-フランセスフィッツロイ

revenge-magia.net

http://revenge-magia.net/post/160975673502/キャラクター紹介-ティチュマレフィキュウム

revenge-magia.net

 

更にさーらーにー、HJ文庫様が運営する完全無料の小説サイト『読める!HJ文庫』にて、『魔術破りのリベンジ・マギア』の前日譚となる『船上の復讐者たち』の連載が本日より開始となります!

こちらは本日より土日を除く平日に毎日更新され、全7回での連載となる予定です。

 

yomeru-hj.net

 

ここで裏話を一つ。

『船上の復讐者たち』を執筆するに至った経緯ですが、これは子子子子から担当さんに提案させて頂きました。

『魔術破りのリベンジ・マギア』は前述した通り魔術バトルが作品の魅力なわけですが、物語の構成上の理由から試し読みの範囲ではバトルまで公開できなかったのです。

そこでHJ文庫様が他の作品でもやっている公式連載という形で、外伝小説を公開することで作品の魅力を伝えられないか?と考えたからです。

自分の提案にも担当さんは快諾してくれ、こうして『船上の復讐者たち』の執筆が始まりました。

当初は一万字程度の短編を予定していたのですが書き終えてみれば二万字を越えていて、短編にしては結構なボリュームのものが出来上がりました。

しかし、担当さんに提出してチェックをしてもらうと――

 

「内容に関してはとても面白いと思います。本編のプロローグとして加えても問題ないくらいです」

「でも――〝販促〟を目的とした小説として考えると、本編としての引きが弱いんですよね。これなら発売後に公開……という形になりそうです。ここら辺は言い忘れてましたね、すいません」

 

そうなんです。自分のコンセプトとしては、本編にまだ読んでいない方に作品の雰囲気へ触れてもらい、単品としても楽しんで頂けるような作品を目指して執筆しました。

確かに販促だとか、本編への引きだとかは考えていませんでした。

 

担当氏「どうします? 発売後の公開でもいいですか?」

子子子子「……り……ます……」

担当氏「え?」

子子子子「ちゃんと販促小説になるように直します!だから予定通り、発売前の公開でお願いします……!」

 

というやり取りがあり、一度は完成した作品の改稿が始まりました。

指摘されたことを参考にリライトし、更にはヒロインを一人追加、ストーリーラインも見直した結果、三万文字を超える大ボリュームとなりました。

 

担当氏「これなら販促効果もバッチリですね。予定通り、発売前に公開でいきましょう!」

子子子子「やった! ありがとうございます!!」

担当氏「ただ――これ、どう見ても短編じゃないですよね」

子子子子「……控えめに言って、中編くらいですかね(苦笑)」

 

……とまあ、こんなやり取りを経て『船上の復讐者たち』は完成しました。

本編を読んでいない方への導入は勿論、本編を読んだ後でも楽しめる作品となっていますので、是非ともご覧くださいね!

 

 

以上、怒濤の告知でしたが、もうすぐ発売ということでどんどん盛り上げていきたいと思っていますので、引き続きどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

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PV&特設サイト公開&前日譚『船上の復讐者たち』連載開始

 本日、HJ文庫様の公式HPにて『魔術破りのリベンジ・マギア』特設サイトが公開となりました!

特設サイトではPVも公開されています!!

 

http://revenge-magia.net/

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いやー……格好いいですよね!

自分も作者チェックのためアップされる前のPVを見せて頂いたのですが、作品の雰囲気をとても上手く再現して頂いて本当にもう最高過ぎて……!

特に松井恵理子さんの演じる晴栄が凛々しくていいですよね!

松井さんはHJ文庫放送部のナビゲーターを務め、その縁で今回も声を当てて頂いたのですが、子子子子が予告脚本を担当させてもらっているTVアニメ『王室教師ハイネ』でもグランツライヒ王家に仕えるメイド・ヘレーネを演じていたりするので、どことなく縁を感じたりしています(笑)

というかPVを制作して頂けるというのは事前に聞いていたのですが、まさかボイスがつくと思っていなかったので作者もビックリだよ!

ちなみに背景に出てるキーワードや台詞のチョイスは子子子子も手伝わせて頂きましたので、まずは発売前に見て読了したあとに見直してみると新たな発見があってより一層楽しめるかもしれません。

 

 

そして、特設ページのキャラクター紹介も今回は凝った作りとなっています。

担当さんとは常々「この作品は魔術バトルが売りだから、それを活かせるようなサイトにしたいね」と話し合っていたので、その甲斐もあってかなり格好いい仕上がりになってると思います!

子子子子もキャラクターの能力値を設定したり、紹介文を書き下ろしたりと頑張りましたので、少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。

 

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更にさーらーにー、HJ文庫様が運営する完全無料の小説サイト『読める!HJ文庫』にて、『魔術破りのリベンジ・マギア』の前日譚となる『船上の復讐者たち』の連載が本日より開始となります!

こちらは本日より土日を除く平日に毎日更新され、全7回での連載となる予定です。

 

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ここで裏話を一つ。

『船上の復讐者たち』を執筆するに至った経緯ですが、これは子子子子から担当さんに提案させて頂きました。

『魔術破りのリベンジ・マギア』は前述した通り魔術バトルが作品の魅力なわけですが、物語の構成上の理由から試し読みの範囲ではバトルまで公開できなかったのです。

そこでHJ文庫様が他の作品でもやっている公式連載という形で、外伝小説を公開することで作品の魅力を伝えられないか?と考えたからです。

自分の提案にも担当さんは快諾してくれ、こうして『船上の復讐者たち』の執筆が始まりました。

当初は一万字程度の短編を予定していたのですが書き終えてみれば二万字を越えていて、短編にしては結構なボリュームのものが出来上がりました。

しかし、担当さんに提出してチェックをしてもらうと――

 

「内容に関してはとても面白いと思います。本編のプロローグとして加えても問題ないくらいです」

「でも――〝販促〟を目的とした小説として考えると、本編としての引きが弱いんですよね。これなら発売後に公開……という形になりそうです。ここら辺は言い忘れてましたね、すいません」

 

そうなんです。自分のコンセプトとしては、本編にまだ読んでいない方に作品の雰囲気へ触れてもらい、単品としても楽しんで頂けるような作品を目指して執筆しました。

確かに販促だとか、本編への引きだとかは考えていませんでした。

 

担当氏「どうします? 発売後の公開でもいいですか?」

子子子子「……り……ます……」

担当氏「え?」

子子子子「ちゃんと販促小説になるように直します!だから予定通り、発売前の公開でお願いします……!」

 

というやり取りがあり、一度は完成した作品の改稿が始まりました。

指摘されたことを参考にリライトし、更にはヒロインを一人追加、ストーリーラインも見直した結果、三万文字を超える大ボリュームとなりました。

 

担当氏「これなら販促効果もバッチリですね。予定通り、発売前に公開でいきましょう!」

子子子子「やった! ありがとうございます!!」

担当氏「ただ――これ、どう見ても短編じゃないですよね」

子子子子「……控えめに言って、中編くらいですかね(苦笑)」

 

……とまあ、こんなやり取りを経て『船上の復讐者たち』は完成しました。

本編を読んでいない方への導入は勿論、本編を読んだ後でも楽しめる作品となっていますので、是非ともご覧くださいね!

 

 

以上、怒濤の告知でしたが、もうすぐ発売ということでどんどん盛り上げていきたいと思っていますので、引き続きどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

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PV&特設サイト公開&前日譚『船上の復讐者たち』連載開始

 本日、HJ文庫様の公式HPにて『魔術破りのリベンジ・マギア』特設サイトが公開となりました!

特設サイトではPVも公開されています!!

 

http://revenge-magia.net/

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いやー……格好いいですよね!

自分も作者チェックのためアップされる前のPVを見せて頂いたのですが、作品の雰囲気をとても上手く再現して頂いて本当にもう最高過ぎて……!

特に松井恵理子さんの演じる晴栄が凛々しくていいですよね!

松井さんはHJ文庫放送部のナビゲーターを務め、その縁で今回も声を当てて頂いたのですが、子子子子が予告脚本を担当させてもらっているTVアニメ『王室教師ハイネ』でもグランツライヒ王家に仕えるメイド・ヘレーネを演じていたりするので、どことなく縁を感じたりしています(笑)

というかPVを制作して頂けるというのは事前に聞いていたのですが、まさかボイスがつくと思っていなかったので作者もビックリだよ!

ちなみに背景に出てるキーワードや台詞のチョイスは子子子子も手伝わせて頂きましたので、まずは発売前に見て読了したあとに見直してみると新たな発見があってより一層楽しめるかもしれません。

 

 

そして、特設ページのキャラクター紹介も今回は凝った作りとなっています。

担当さんとは常々「この作品は魔術バトルが売りだから、それを活かせるようなサイトにしたいね」と話し合っていたので、その甲斐もあってかなり格好いい仕上がりになってると思います!

子子子子もキャラクターの能力値を設定したり、紹介文を書き下ろしたりと頑張りましたので、少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。

 

http://revenge-magia.net/post/160975652517/キャラクター紹介-土御門晴栄つちみかど-はるな

revenge-magia.net

http://revenge-magia.net/post/160975686372/キャラクター紹介-フランセスフィッツロイ

revenge-magia.net

http://revenge-magia.net/post/160975673502/キャラクター紹介-ティチュマレフィキュウム

revenge-magia.net

 

更にさーらーにー、HJ文庫様が運営する完全無料の小説サイト『読める!HJ文庫』にて、『魔術破りのリベンジ・マギア』の前日譚となる『船上の復讐者たち』の連載が本日より開始となります!

こちらは本日より土日を除く平日に毎日更新され、全7回での連載となる予定です。

 

yomeru-hj.net

 

ここで裏話を一つ。

『船上の復讐者たち』を執筆するに至った経緯ですが、これは子子子子から担当さんに提案させて頂きました。

『魔術破りのリベンジ・マギア』は前述した通り魔術バトルが作品の魅力なわけですが、物語の構成上の理由から試し読みの範囲ではバトルまで公開できなかったのです。

そこでHJ文庫様が他の作品でもやっている公式連載という形で、外伝小説を公開することで作品の魅力を伝えられないか?と考えたからです。

自分の提案にも担当さんは快諾してくれ、こうして『船上の復讐者たち』の執筆が始まりました。

当初は一万字程度の短編を予定していたのですが書き終えてみれば二万字を越えていて、短編にしては結構なボリュームのものが出来上がりました。

しかし、担当さんに提出してチェックをしてもらうと――

 

「内容に関してはとても面白いと思います。本編のプロローグとして加えても問題ないくらいです」

「でも――〝販促〟を目的とした小説として考えると、本編としての引きが弱いんですよね。これなら発売後に公開……という形になりそうです。ここら辺は言い忘れてましたね、すいません」

 

そうなんです。自分のコンセプトとしては、本編にまだ読んでいない方に作品の雰囲気へ触れてもらい、単品としても楽しんで頂けるような作品を目指して執筆しました。

確かに販促だとか、本編への引きだとかは考えていませんでした。

 

担当氏「どうします? 発売後の公開でもいいですか?」

子子子子「……り……ます……」

担当氏「え?」

子子子子「ちゃんと販促小説になるように直します!だから予定通り、発売前の公開でお願いします……!」

 

というやり取りがあり、一度は完成した作品の改稿が始まりました。

指摘されたことを参考にリライトし、更にはヒロインを一人追加、ストーリーラインも見直した結果、三万文字を超える大ボリュームとなりました。

 

担当氏「これなら販促効果もバッチリですね。予定通り、発売前に公開でいきましょう!」

子子子子「やった! ありがとうございます!!」

担当氏「ただ――これ、どう見ても短編じゃないですよね」

子子子子「……控えめに言って、中編くらいですかね(苦笑)」

 

……とまあ、こんなやり取りを経て『船上の復讐者たち』は完成しました。

本編を読んでいない方への導入は勿論、本編を読んだ後でも楽しめる作品となっていますので、是非ともご覧くださいね!

 

 

以上、怒濤の告知でしたが、もうすぐ発売ということでどんどん盛り上げていきたいと思っていますので、引き続きどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

https://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E8%A1%93%E7%A0%B4%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%82%A2-1-%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E8%A1%93%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%AD%A6%E5%9C%92%E6%94%BB%E7%95%A5-HJ%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AD%90%E5%AD%90%E5%AD%90%E5%AD%90-%E5%AD%90%E5%AD%90%E5%AD%90/dp/4798614637/ref=asap_bc?ie=UTF8

 

Amazon様他、各種通販サイトや書店様でも好評予約受付中です!!

書影公開&Amazon様で予約開始&試し読み開始

 

もう早いもので発売前2週間となり、今回は告知がいくつかあります。

 

まず始めに、『魔術破りのリベンジ・マギア』の書影が公開となりました!

 

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前回のブログで表紙イラストは掲載しましたが、いざタイトルなどのデザインが加わると更に格好良くなりますね……!

個人的にお気に入りなのは上部と下部の余白に青い線が入っていて、これがガラスが砕けるような表現となっているところです。

タイトルもよく見てみると、〝魔術破り〟の部分が破けている表現になっているのが分かるでしょうか?

ここら辺もデザイナーさんが作品のタイトルや内容を汲んでくれて、素敵なデザインをしてくれました。本当にありがとうございます!!

 

 

 

 

次に書影の公開に伴って、HJ文庫様のトップページにて作品別ページのリンクができました。

 

 【新シリーズ】魔術破りのリベンジ・マギア | HJ文庫公式Webサイト

 

こちらでは初出となるあらすじが見られちゃいます!

基本的にこういった作品のあらすじは担当さんが考えてくれるので、みなさんと同じタイミングで子子子子も初めて拝見しました(笑)

新人賞の応募時にあらすじは必ず同封するのですが、あちらは内容を最初から最後まで簡潔に書くので、こういった煽り文句のようなあらすじは書かないんですよね。

なので大変、新鮮な気持ちでした。

 

次は、既に全国の書店さんを始めとして一部通販でも予約を受け付けていましたが、ついにAmazonさんでも予約を開始してくれたようです。 

 

魔術破りのリベンジ・マギア 1.極東術士の学園攻略 (HJ文庫) 文庫 – 2017/6/1
子子子子 子子子 (著), 伊吹のつ (イラスト)

 

いやはや、普段使っているサイトに自分の作品が載るのは、なんだか不思議な気分ですね。

ちなみにもう既に多くの予約をして頂いたようで、HJ文庫部門で第三位にランクインしていました!(記念のスクショ)

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まだ発売前にも関わらず、ご予約頂き本当にありがとうございます!!

 

そして、最後に。

HJ文庫様の公式HPにて、『魔術破りのリベンジ・マギア』の試し読みが公開されました。

リベンジ・マギアは先頭で、なんと伊吹のつ先生の素敵なイラストが二枚も見られる豪華版となっております!!

 

r.binb.jp

 

こちらも作品の内容を先駆けて読むことができ雰囲気などを味わえるので、是非ともご覧くださいね!

 

 

というわけで、今回は結構色々と告知がありましたね。

来週からはついに発売一週間前に突入ということで、更にお知らせできることも増えてくると思いますので、続報をお待ち頂ければ幸いです。

フフフ……結構、大きめなお知らせがいくつかありますので、どうぞお楽しみに!

HJ文庫公式ブログにカバーイラストが掲載されました

タイトルの通り、5月8日更新のHJ文庫公式ブログに『魔術破りのリベンジ・マギア』のカバーイラストが掲載されました。

HJ文庫6月の新刊カバーイラスト公開! « HJ文庫/HJノベルスブログ

 

同時に6月刊のラインナップも発表されましたね。

リベンジ・マギアと同じく新シリーズは、「小説家になろう」様にて日刊ランキング一位にも輝いたハヤケン先生の『VRMMO学園で楽しい魔改造のススメ ~最弱ジョブで最強ダメージ出してみた~』

 

発売即重版を記録した第10回HJ文庫大賞受賞同期である浅葉ルウイ先生の『スキル喰らいの英雄譚Ⅱ ~砂の迷宮で仲間とともに強くなる~』

 

同じく発売即重版の手島史詞先生の『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 2』

 

更にはシリーズ絶好調の無嶋樹了の『魔物使いのもふもふ師弟生活2』

 

などなど、目が離せない激熱なラインナップとなっております。

是非ともみなさんも、チェックしてみてくださいね!

デビュー作の発売日が決定しました

みなさん、どうもお久しぶりです。子子子子です。

今回は一つお知らせというか、告知があります。

本日配信の『HJ文庫放送部2学期! #2』と5月のHJ文庫新刊内の折り込みチラシ『HJ日和』にて、情報が解禁されましたので当ブログでもご報告させて頂きます。

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第10回HJ文庫大賞受賞作『陰険女装陰陽師と奴隷少女の事件簿』を改題しまして、『魔術破りのリベンジ・マギア1.極東術士の学園攻略』が平成29年6月1日(木)に発売することが決定しました!

イラストを担当して頂くのは、伊吹のつ先生です!!

 

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pixiv

HP

(伊吹先生、HPの掲載許可ありがとうございます!)

 

伊吹先生の描かれるイラストはとっても素敵なので、興味がある方は是非とも上記HPなどをご覧頂けると嬉しいです。

 

そして……これはつまり、子子子子のデビュー作となります。

 

いやー、ここまで来るのに随分と時間がかかってしまいました。

昨年の3月に受賞してから、実に一年越しの刊行となります。

 

ここまで時間が経ってしまったことに関して「改稿作業が上手くいってないの?」などトラブルを心配してくれた方もいるのですが、実は完成原稿を先方にお渡ししたのが昨年の夏に入る前頃でしたので、改稿作業自体はとてもスムーズに終わっていました。

しかしながら予期せずして得たこの時間でもう一度作品に対して向かい合うことができ、一度は完成稿としましたがそこから二度、三度、それ以上。とにかく少しでも内容を良くしようと努め、結果的に最高の形でみなさまの元へ届けられるものと自負しています。

 

ちなみに受賞時と大きくタイトルが変わっていますが、内容に関しては大幅な変更はありませんのでご安心ください(笑)

以前にもTwitterで呟きましたが、あのタイトルは悩みに悩んだ末に原稿が完成した深夜のテンションに任せて決めてしまった経緯があるので、今回は真剣に作品に相応しいタイトルを考えた次第です。

「タイトルだけで落ちるはずがない!」と過去の自分は考え、受賞という結果をもってその理論は正しいと証明されましたが、その後に苦労することになるのでみんなはちゃんと格好いいタイトルを考えてくれよな!

授賞式で恥ずかしいタイトルを声優さんに呼ばれて、恥ずかしさで死にたくなった子子子子との約束だよ!!!!

 

長らくお待たせしてしまった本作ですが、自分もできることはやり尽くし、最高の出来になったと自負していますので、みなさまにもお楽しみ頂ければ幸いです。

これから発売前にもいくつかお知らせできることがありますので、続報をお待ちくださいませ。

 

また、ありがたいことに本作を予約をしたいとのお問い合わせがございましたので、必要な情報を記載いたします。

 

発売日:2017/6/01

作品名:魔術破りのリベンジ・マギア1.極東術士の学園攻略

著者:子子子子 子子子(ねこじし こねこ)

出版社:HJ文庫ホビージャパン

ISBN:978-4-7986-1463-2

 

以上となります。まだ予約を受け付けていない書店もあると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

それでは、また近いうちにお会いいたしましょう。

 

 

 

<追記>

www.youtube.com

リベンジ・マギアの告知は23分50秒くらいからになります。

OVERDRIVE 10th FES -LAST DANCE- に参加してきました

2017年4月1日に開催されたOVERDRIVE 10th FES -LAST DANCE- に参加してきました

 

www.over-drive.jp

 

このライブは美少女ゲームレーベル「OVERDRIVE」設立10周年を記念したライブイベントであり、少し特殊な試みをした催しです

 

OVERDRIVEは非常に音楽方面に拘っているソフトハウスであり、美少女ゲームでは珍しいバンドを題材にしたシリーズ(※シリーズとは銘打っていますがそれぞれ独立した作品です)を展開しています。

また、ゲーム本編だけではなくライブにも力を入れていて、横浜BLITZやLIVE GATE TOKYO、ディファ有明で、ゲーム内の楽曲でを使用した公演を数多く行っている会社でもあります。

 

さて、先ほど少し特殊な試みと記しましたが、今回のイベントはクラウドファウンディングを利用したフリーライブ企画なのです。

 

camp-fire.jp

 

こちらのサイトをご覧になれば分かると思いますが、こちらのクラウドファウンディングは目標金額は12,000,000円に対し、集まった支援総額は18,804,696円。目標の156%というストレッチゴールを達成しています。

 

OVERDRIVEは過去にもクラウドファウンディングで様々な企画を達成していて、KICK START GENERATION公演映像化計画

「Prico with DEARDROPS」1st ALBUM 製作プロジェクトなど子子子子も僭越ながら出資させて頂きました。

 

今回のクラウドファウンディングもTwitterで知った時に出資をしようと思ったのですが、出資募集の期限は終わっていて時既に遅し……ちょうど色々と立て込んでいた時期なのが災いしましたorz

 

しかし、そんな時に朗報が。

それが電子チケットのシステムを利用したフリーライブでした。

そもそも、今回のライブの趣旨であるフリーライブは、クラウドファウンディングで募った資金で1000人分の無料招待枠を作るというものです。

 

考えてみてください。

13組以上のアーティストが出演し、40曲以上4時間のライブ(しかもお土産のCDあり)を無料ですよ?

お祭り好きなbambooさんらしく、そんな方が社長のOVERDRIVEに相応しいお祭り騒ぎのイベントです(ちなみに募った資金はフリーライブで全て使い切り、赤字にさえなってしまったとか…w)

 

子子子子もどうにか1000名の枠にすべり込み、ライブに参加できる運びとなったわけです。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、次からはライブの感想を。

 

OVERDRIVE10周年記念と銘打ってある通り、今回はゲームで使われた楽曲をタイトルごとに演奏していました。

順番は

 

エーデルワイス

グリーングリーン

・キラ☆キラ カーテンコール

・電撃ストライカー

・LEO&STAR GENERATION&HAPPY CYCLE MANIA

・Cas

・DEAR DROPS

・キラ☆キラ

・アンコール

 

だったかな?(間違っていたら申し訳ないです)

 

 

実はOVERDRIVEさんの作品は全てプレイできてなかった(バンドシリーズをメインにプレイしていました)んですが、本当にどの楽曲も良くて思わず未プレイのゲームもプレイしたい衝動に駆られました。

 

そして、非常にニクいのは、原作のゲームを大切にした演出でした。

ゲームに使用されている楽曲ということは、主な使用用途は主題歌(OP)と挿入歌、そしてエンディングテーマですよね。

今回のライブではアーティストが演奏している後ろのスクリーンで、ムービーが流されていました。

そのムービーはゲームのOPムービーや原作のイベントCGが使用されていて、しかも演奏されている曲に合わせたものがチョイスされているんですよ。

つまり、主題歌を歌っている時ならゲームのOPムービーが流れ、個別エンドに使用された曲が流れた時には、そのヒロインのイベントCGが流れます。

いや、これがもう、本当に嬉しくて……。

曲を聴きながらゲームをプレイしていた時の感動が蘇ってきて、演奏を聴きながら何度泣きかけたことか……。

こういった演出の一つ一つにも、10周年記念公演に相応しい拘りというか〝愛〟を感じました。

 

 

子子子子が初めてOVERDRIVEの作品をプレイしたのは、2012年に発売した「DEARDROPS」でした。

当時、友人の勧めでバイオリンをロックに取り入れたロッククラシックバンドBig mamaにはまっていて、そんな時に同じくバイオリンを起用したゲーム内バンDEARDROPSの歌う主題歌「希望の旋律」を知りました。

 

希望の旋律はまだゲームをプレイしていない自分もいたく気に入るような名曲で、思わず友人に「ゲームなんだけどさ、良いバンドがいるんだよ」と連絡を取っていました。

すると、それから数ヶ月後に「DEARDROPS、良かったよ。ゲームもやったわ。お前もやりなよ」と連絡が。

自分の記憶する限り友人が美少女ゲームをやっていたことはなく、どちらかと言えば敬遠しているようなタイプでした。

 

そんな彼を変えてしまうそのゲームが気になり自分もプレイすることにし、気づけば一気にクリアをしていました。

DERADROPS あらすじ

 

このゲームは将来を有望視されていた天才バイオリニスト・菅沼翔一がとある事情から所属していた海外のオーケストラから追われ、ひょんなことからライブハウスに住み込みで勤めることになり初めてバンドという音楽形態に触れていく……というお話です。

 

このお話はタイトル通り、DEARDROPS=親愛なる落ちこぼれたちの物語です。

誰もが学校や家庭、あるいは社会で居場所を失っている落ちこぼれで、そんな彼らが音楽を通して様々なしがらみを乗り越えていきます。

不器用に傷つけ合いながら、時には立ち止まることはあっても、最後には自分自身の答えを見つけ歩いていく彼らの生き様はとても感じ入るものがありました。

ちなみに劇中のバンドを再現したワンマンライブ「DEARDROPS 〜Last Waltz〜」からリアルバンドへと進化を遂げた「Prico with DEADROPS」のライブまで現在進行形で追っています(解散ライブ延期は残念でしたね)

 

それから、同じくOVERDRIVEバンドを題材にした〝初代〟バンドもの「キラ☆キラ」「キラ☆キラ カーテンコール」d2b vs DEARDROPS - Cross the Future -」、そして後に発売となる「僕が天使になった理由 LOVE SONG OF THE ANGELS.」をこれまでプレイしてきました(※リンク先に18歳以上の方推奨)

また、キラ☆キラをプレイしてシナリオライター瀬戸口廉也先生のことを知り、キラ☆キラを含めた「CARNIVAL」「SWAN SONG」の俗に言う瀬戸口廉也三部作もプレイしました。

特にCARNIVALは子子子子が初めて小説を書いたときに多大な影響を受け、もしもあの時、友人にDEARDROPSの楽曲を教えて自分もプレイしてOVERDRIVEの作品にハマらなければ、小説を書いていなかったのでは?とも思ってしまいます。

 

自分とOVERDRIVEの付き合いは約五年ほどになりますが、それでも10周年ライブは本当にもう最高としか言えませんでした。

出演アーティストのみなさんも登場時にOVERDRIVE、そして社長であるbambooさんへの熱い愛を語り、観客もそんな彼らの想いに応えて会場を盛り上げていました。

そのような場に立ち会えたことは自分にとっての誇りでもあり、諦めずにここまで来られて良かったなぁとしみじみ思ってしまいました。

 

改めまして、OVERDRIVE10周年おめでとうございます。

そして、これからの10年も熱くロックなOVERDRIVEを応援していきたいと思います。

Keep on Rockin'!!

 

 

 

PS.

公演後、6枚組100曲入りCD、OVERDRIVE 10th Anniversary Crazy Bestを買ってきました!

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改めて目の当たりにすると凄いとしか言えない……しばらくはこれを聴いて余韻に浸りながらお仕事を頑張りたいと思います。

 

 

OVERDRIVE FINAL PROJECT始動、おめでとうございます!

しかも、ジャンルはバンドもの、そしてシナリオは――

 

瀬戸口廉也先生だあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!ヒャッハー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

正直「え?FINAL?オバイブ終わってしまうん……??」と不安ではありますが、楽しみにしています!今度はクラウドファウンディングやるならしっかり支援させて頂きますので!!

TVアニメ『王室教師ハイネ』次回予告コーナーの脚本を担当しました

どうも、ご無沙汰しています子子子子です。

前回の記事が昨年の11月と間が開いてしまってしまい、申し訳ありません。

 

水面下で色々と動いてはいるのですが、まだ皆さんにお伝えできる段階ではなく、かといって自分の仕事は既に終わっているので、あとはお任せするのみのもどかしい日々が続いております。

 

しかしながら、今回はようやく皆さんにご報告できる案件がありますので、お仕事の告知をさせて頂きます。

 

2017年4月よりテレビ東京テレビ大阪BSジャパンAT-Xにて放送開始のアニメ

Gファンタジー」連載中の大人気王室コメディ『王室教師ハイネ』の次回予告コーナーの脚本を担当させて頂きました!

heine-royal.com

 

 

次回予告のコーナーは毎話15秒ほどとなりますが、1話~11話(♯1~♯11)の1クール放送分を担当しています。

短い時間ではありますが、素敵な本編に少しでも華を添えられればと思います。

 

いやー、しかし……『王室教師ハイネ』、面白いんですよ。

自分も脚本の執筆に際し原作コミックスを読ませて頂いたのですが、とても楽しく読むことができ、プライベート用に全巻を一気買いしてしまいました(笑)

 

そもそも、子子子子は学生時代に『ぱにぽに』『黒執事』『PandoraHearts』『ZOMBIE-LOAN』『隠の王』『キューティクル探偵因幡』『最遊記』など多くのGファン作品を読んでいたので、『王室教師ハイネ』もどこか懐かしい気落ちで読むことができました(ちなみに、作者の赤井ヒガサ先生は『葬儀屋リドル』の方ですよ!)

 

そもそも、『王室教師ハイネ』ってどんな作品? と言いますと――

 

あらすじ

“王室教師”…それは王子専属の家庭教師――。新たに王室教師となったハイネだったが、出会った4人の王子達は揃いも揃って厄介者ばかりで…!?

王子と先生が、共に歩み、共に成長するロイヤルコメディ、ここに開幕!

*1

 

以上のように、『王室教師ハイネ』は架空の国家<グランツライヒ王国>を舞台にしたファンタジー作品です。

1880年代のオーストリア=ハンガリー帝国をモデルにしていて、作者の赤井ヒガサ先生も資料をあたって入念に時代考証をしている様子がうかがえます。

作品を読んでいるとここら辺の丁寧な描写が物語の雰囲気を盛り立て、近代におけるやんごとなき身分の生活を垣間見ているような気分になってきます。

 

登場人物もみんな魅力的で、

 

・見た目は子供、中身は大人。厳しくも頼れる敏腕家庭教師・ハイネ
・勉強は苦手だが運動は大得意。気品高く教師が嫌いな通称「プライドエベレスト王子」。第四王子・レオンハルト
・礼儀正しいが、学歴至上主義者。通称「高圧インテリ王子」。第三王子・ブルーノ。
・明るくフレンドリーだがナルシストでチャラ男。通称「チャラ王子」。第五王子・リヒト。
・無口で無愛想。だが眼光は鋭い、通称「ジロリ王子」。第二王子・カイ。

 

などなど、個性的なキャラクターたちが揃っています。

ハイネや王子たち以外も魅力的な登場人物ばかりで、笑いあり涙ありの王室コメディとなっています。

 

アニメは4月4日スタートで毎週火曜日深夜2時05分から放送予定で、動画配信サイトでの番組配信もありますので、放送地域外の方はそちらを参照してください!

放送情報|TVアニメ「王室教師ハイネ」公式サイト放送情報

 

 

 

PS. 

なんでラノベ作家としてデビュー作が出る前にアニメの仕事のお知らせなんだよ! とお思いの方もいらっしゃると思いますが、まさか自分でもこちらのお仕事が先に公開になるとは露も思っていませんでした(苦笑)

こちらのお仕事のお話を頂いた時には既にあちらの仕事は片付いてますので、それに関してはご安心ください。

 

大丈夫、HJ文庫編集部を信じろ(迫真)

 

また近いうちにいい加減お待たせしている件について、ご報告できることを願って今回はここで失礼いたします。

 

 

 

<『王室教師ハイネ』公式Twitter

twitter.com

 

 

<『王室教師ハイネ』原作公式サイト>

www.square-enix.co.jp

 

 

*1:公式サイトより

Dies irae SHOP in池袋P'PARCOに行ってきました


どうもご無沙汰してます、子子子子です。
先日の10月14日に池袋P'PARCO 3階 Limited Base様にて開店した、Dies irae SHOPに行ってきました。

そもそも、Dies iraeって何? と言う方もいらっしゃると思いますので簡単に説明を。

Dies iraeとは日本のゲームメーカーlightが開発・販売するビジュアルノベルで、PCの他にPSPandroid版もあります(iOS版も近々発売するようです)

公式でも学園オペラADVとジャンルが銘打たれているだけあって、作中には戯曲を題材にした詠唱が多々登場する素晴らしき燃えゲーです。
重厚な呪文詠唱や外連味満載の台詞回し、そして熱い漢を始めとする魅力的なキャラクターが数多く登場する(一応)美少女ゲームです。

子子子子もDies iraeが大好きで、呪文詠唱に一家言あるところなど多くの影響を受けている作品であります。

このDies irae、去年にアニメ化の資金を募集するクラウドファウンディングを企画しました。
開始一日でなんと国内最速で目標金額を達成し、最終的には目標金額三千万円に対し、九千万円以上――つまり、三倍以上もの支援を獲得した根強いファンを持つ作品であります。ちなみに子子子子もその内の一人です(笑)

Dies iraeのことがもっと知りたい方は、こちらのポータルサイトをご覧頂ければ。


そんなわけでアニメ化企画も進行中のDies iraeが期間限定でショップを開店するとのことで、早速行ってきたわけです。

しかも、オープン初日はlight&Campusが配信する情報バラエティ番組「Happy light Cafe」の公開録音へ参加できる整理券が抽選で配布されるとのこと! これは行くしかない!

抽選という時点で一抹の不安を抱えつつも、祈るようにクジを引きなんとか当選を勝ち取りました。

いやー、しかし……入場整理券の待機列は平日の朝にも関わらず長蛇の列で、Dies iraeの人気はやはり凄いんだなぁとしみじみ感じました。


そして、買い物も無事に済ませ、ちゃっかりマリィ役の榊原ゆいさんのCDも買ってお渡し会の整理券もゲット。やったぜ。

公開録音の時間になって、P`PARCO B2F ニコニコ本社の収録ブースにて公開録音に参加してきました。

前にHappy light Cafeの公開録音に参加したのが約二年前の戦神館八命陣のホワイトデースペシャルの回だったので、思えば久々の参加ですよね。

気になる公開情報は

・監督は工藤進さん
・アニメの放送は2017年の秋頃から(本編の時期とのリンクもあり?)
・1クール放送では終わらない(具体的な話数はまだ言えない)

などなど、待望の情報が明らかになりました。
アニメのキャラクターデザインなども公開され、会場は大盛り上がりでした。
(途中でヘルガ役の高田初美さんのサプライズ登場などもありました)


一年前のクラウドファウンディングの時は実感がありませんでしたが、こうして情報も徐々に公開されていくとアニメ化が着々と進行しているのだと実感します。

一人のファンとして、また一人の出資者として、来年の秋が楽しみで仕方ありません。
原作スタッフの方、アニメスタッフの方、そしてDies iraeという作品に関わる全ての方を子子子子は応援しております!


そして、公開録音の後は黄昏の女神ことマリィ役、そしてDies iraeで多くの楽曲を担当する声優兼歌手の榊原ゆいさんの直筆色紙お渡し会に参加してきました!
うーん、このゆいにゃん直筆のマリィのイラストが大変に味わい深いw

(※サインの掲載に関しましてはスタッフの方の許可を得ています) 

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<オマケ>

せっかく東京にやってきたので、HJ文庫の先輩作家さんの千月さかき先生の『異世界でスキルを解体したらチートな嫁が増殖しました − 概念交差のストラクチャー −』、同じく先輩作家さんの藤孝剛志先生の『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』を買って来ました!
自分の住んでる地域にはとらのあなゲーマーズがないので、やっぱり都会っていいなーと実感しました(店舗特典的な意味で)

 

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<告知>

2016/10/22に第10回HJ文庫大賞でHJノベルス賞を受賞した、九重七六八先生の『伊勢崎ウェポンディーラーズ ~異世界で武器の買い取り始めました~』が発売します。
同期受賞者の中でトップバッターですので、もし興味がある方は是非とも予約をよろしくお願いします!

紹介記事

試し読みサイト